いけばな(嵯峨御流)
嵯峨御流は、平安時代の初め嵯峨天皇によって始められ、伝統の品位と格調の高い美しさ、近代感覚を併せ持ち、生花・盛花・瓶花・荘厳華を研究しましょう。又、新時代のニーズに相応した未来感覚の花、心粧華等もあわせて語り合いましょう。

生花は日本家屋中心の床の間に入れる型です。儀式的な作風で家庭の儀式にふさわしい花材でいけるもので寸渡や水盤に生けます。
■講座概要 (2017年4月~6月)
曜日 時間 回数 受講料
18:00 ~ 20:00 9 11,664円
■用意するもの
花ばさみ、花袋、敷物(ナイロン等)、花代(800円+税/1回)
■資格取得
『嵯峨御流』
正教授
■講師
嵯峨御流本所講師
日下 初甫


花は平和の女神です。共存共栄、和でめる
世界をつくりましょう。一輪の花によって
いたわり合い、想いやる心を培いましょう。

盛花は主として水盤を利用し、玄関や客聞等の接客する場所に生けます。

「花は不断の友」いけばなは教える人と習う人との心のつながりが大切です!