木工工藝
最初に木彫作品づくりの心構え、刀物研ぎなど基本からお教えします。
仏像を彫るには、まず粘土で立体的な仕上がりイメージを掴んでからスタートします。(仏像以外のお盆等の作品も選択できます)

【講師作品】
第30回日本煎茶工芸展
日本煎茶工芸協会奨励賞「クジャク杢 両面盆」

「受講生の皆さんが願っている作品
づくりのお手伝いが出来たらと思って
います。」と玉置先生
■講座概要 (2017年4月~6月)
曜日 時間 回数 受講料
15:30 ~ 17:30 11 14,256円
■用意するもの
新規の方は初回に油粘土(500g~1kg程度。ホームセンター等にあります)をご用意ください。
1回目の講座の際、創りたい作品と大きさをお聞きします。それによって目安として材料・道具代をお教えします。
■講師
愛媛県美術会会友、日本煎茶工藝協会正会員
玉置 玉泉


粘土で原寸の立体仏を作ります。先生が細やかに指導をして下さるので初心者でも安心です。

丸木仏なので木取りをして立体表現をつけていきます。

彫刻刀で彫ります。毎日、数分でも木彫りをすると手が慣れて上達が早まるそうです。