大洲・五十崎和紙で  いいよ伊予一閑張
竹かご・木製品・紙箱などに和紙を張り重ね、渋柿を塗り仕上げるという一閑張。渋柿は重ねるごとに色濃くなり、日光や時間による発色の変化を楽しめます。
アイデア次第で室内インテリア、照明、おしゃれなバッグに変身しますよ!
地元愛媛が誇る大洲・五十崎の和紙を使って、素敵な作品をつくりませんか?


伝統工芸を身近なものにしていきましょう!
■講座概要 (2017年1月~3月)
曜日 時間 回数 受講料
10:00 ~ 12:00 各6回 各7,776円
■用意するもの
エプロン、タオル、コピー代実費
材料費(かご:1,000円~、和紙:500円~)
■講師
手仕事工房 雅楽多や主宰
白川 香代


和紙・布・帯地なにを合わせようかな?
頭をひねりますが、ワクワクする楽しい一番最初の作業です♪

何事も下作業が大切!!
地道な作業の下張りですが、ここで気を抜くと最後の仕上がりにひびきます。

下張りしたカゴに布や和紙を張り重ねます!あとは乾かして柿渋等でコーティング♪