連句で遊ぼう
連句で遊びませんか。連句は、5・7・5の長句と7・7の短句を交互につなぎあわせて、半歌仙(18句)や歌仙(36句)を参加者(連衆)で巻いていくものです。一巻の中に、月、花、恋や四季をいれたりします。
俳句のようにいつも季語がいるわけではありませんが、俳句とはまた違ったおもしろさがあります。
芭蕉は、『おくのほそ道』の旅で行く先々で連句を巻いています。初めての方、大歓迎です。

■講座概要 (2020年10月~12月)
曜日 時間 回数 受講料
9~12月 第1水 13:00~17:00 3 6,600円
■用意するもの
筆記用具、あれば電子辞書
※連句用の季語集を講師よりご購入いただきます(約2,000円)
■講師
俳句結社「櫟(くぬぎ)」編集長
杉山 望